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値段や使い勝手など総合的に考えると、個人的にはキューズベリーのほうがおすすめです。

ところで皆さんはお仕事やってますか?

「働くママだからこそ、伝えられることがある」という記事がありましたのでシェアしたいと思います。

相談者は中川さん。

現在、化粧品会社で営業をなさっています。

お答えするのはメンタルトレーナーの田中さんです。


中川
外資系の化粧品会社で働きながら、1歳半の息子を育てています。仕事にはやりがいを感じていますが、専業主婦の友人がつきっきりで幼児教育をしているのを見ると、“私も育児にもっと時間を割いて、子どもの可能性を伸ばしてあげるべきでは?”と罪悪感にかられます。たまに「ダンナが年収2000万円くらい稼いでくれたら、私は育児に専念できるのに……」などとモヤモヤすることも。

田中
子どもやお金のことはちょっと置いておくとして、中川さん自身は本当はどうしたいのかしら。仮に仕事を辞めたら、後悔しませんか?

中川
すると思います。活躍している人を見て“私だってああなれたはずなのに”と悔しくなりそうで。ただ“幼い頃の教育が脳の発達を決める”などという話を聞くと、息子と一緒にいる時間が短いことに悩み出し、堂々巡りになってしまうんです。

田中
罪悪感にかられるのですね。でも中川さんは、フランスに留学してMBAまで取っているほどの頑張り屋さんだし、キャリア志向が強い。きっと、成長することに価値を感じる人だと思うんです。もちろん専業主婦だって成長はするけれど、家庭内での成長だけでは、物足りなくなるのではないかしら。

中川
自分でもそう思います。

田中
それなら仕事を辞めずに、今できる最大限のことを考えましょう。子どもにとってベストな環境は、主婦だろうとキャリアだろうと、母親が人生を魅力的に生きていること。その姿を見せることが、最高の教育になります。だからまずは、自分らしくいられる環境を選んで。そして、子育ては“量”より“質”ですよ。ワーキングマザーは、質を上げるコツをつかむことです。

中川
どんな接し方がいいのですか。

田中
一番効果的なのは、自分の“体験”を伝えること。できれば毎日「どんな出来事があってどう感じたのか」をたくさん話してあげてほしいの。「今日ママね、こんな出来事があってこんなふうにうれしかったのよ」「こういうことでイラついちゃったの」と、自分の“喜怒哀楽”を意識的に伝える。それによって生きていくのに欠かせないEQ=心の知能指数が高い子どもに育ちますよ。

中川
ネガティブな感情も、子どもの前で出していいのですか?

田中
どんどん出してOK。母親がいいカッコをしてマイナスの感情を見せないようにしすぎると、本当の感情を出せない子どもになってしまいます。気持ちをため込んで突然爆発したり、親に相談ができず、秘密主義になってしまうことも。

中川
それは避けたいです。

田中
そうですね。ただしネガティブな感情を話した後は“どんなふうに対処するか”も伝えることが大事。例えば、「会社で怒られてショックだったけど、明日からはこう改善してみようと思うの」とか「パパとケンカしてムカついちゃったけど、ママにも責任があるから後で謝るよ」と、自分の対処の仕方も話す。それを続けることで、子どもの論理的な思考力や感情調整力も養われます。

中川
前向きな対処の方法を伝えることで、ポジティブに考えられる子どもになるということですか?

田中
そうですよ。仮にネガティブになっても修正できる力がつきます。働く母親は仕事を通して毎日いろんな刺激を受けるから、いろんな感情を子どもに見せられる。だから、働いていることが子育てのデメリットだなんて思わなくていいんです。

中川
これまで絵本や教材を使った幼児教育ばかりに目が向いていたけれど、自分のことをたくさん話してあげればよかったのですね。

田中
自分が人生で学んできたことを伝えてあげられるのはとても素敵なことです。できれば、成功体験より、失敗体験をたくさん話して。「あのとき、こんなショックな出来事があって落ち込んだけれど、そこからママはこんなふうに頑張って乗り越えたのよ」と。このストレス対処法を心理学用語で「ストレスコーピング」と言います。母親のオリジナルコーピングストーリーは、どんな絵本もかなわない有意義なネタですよ。

中川
留学や転職で山あり谷ありの人生なので、たくさん話してあげられそうです。なんだか気持ちがラクになりました。実は最近、子育てや家事に追われてイライラしてしまい、夫婦ゲンカが増えてしまって……。子どもの前でケンカはダメですよね。

田中
育児や家事に時間が取れないという罪悪感があるから、余計にイライラしてしまうのでしょうね。子どもの前でケンカをしてしまっても構いません。でもその後で「ママはこんなふうに思ってああ言ったけれど、パパだって本当は頑張ってるんだよね。だから後でママから謝って仲直りをするね」などと話してあげて。夫の悪口は、結果的に子どもを傷つけることになるからタブーです。

中川
はい。気をつけます……。

田中
もうひとつ覚えておいてほしいのは、“すべてのストレスは自分自身が作り出している”と認識しながら子どもに話をすることです。

中川
どういうことでしょうか?

田中
例えば、上司に怒られてイラつく人もいれば、落ち込む人もいる。なかには、“期待されている”と前向きに受け止める人もいます。物事をどう捉えるかは、自分の心次第。それぞれが持っている“考え方の癖”のようなものです。それさえ理解していれば、たとえつらいことがあっても、人のせいにしてとがめたり、妬んだりすることはないはず。“困難に遭っても物事を前向きに捉え、前に進む母の姿”を見せて伝えていく。そうすることで、他人のせいにしない“自責”の子どもに育ちます。

中川
しっかりメモしました。夫にも優しくできるように頑張ります。

田中
夫婦といえども他人。“こうあるべき”という考え方がお互い強いとぶつかるのは当然ですよね。もしも衝突しそうになったら、「所詮は他人。これもアリだ……」と、自分に言い聞かせてみて。

中川
効果がありそうですね。相手に期待しすぎなのでしょうか。

田中
でも、期待するのは愛情がある証拠ですよね。円満な家庭生活をおくる秘訣は、相手に対して感謝の気持ちを忘れないこと。“ありがたい”の反対語は、「当たり前」──。すべてが当たり前だと思っていると、“もっともっと”と貪欲になって、目の前の幸せにさえ気づけない。幸せの基準を高くしすぎないのも、ハッピーに過ごす秘訣ですよ。


仕事と育児のバランスに悩んだら?

・自分が幸せに生きる姿が一番の教育になると考える

 人生を楽しみ、生き生きと過ごす姿を見せることが子どもの心を豊かに育てます。まずは自分の人生を充実させることを優先して。その体験を子どもに伝えれば、短時間で密度の濃い子育てができます。

・日々の“当たり前”を“ありがたい”に変えてみる

 日々当たり前と思うことを「ありがたい」に変えてみて。夫がいて、子どもが元気で、仕事ができることに対して朝起きた瞬間に「ありがたい」と唱えてみれば、不満や不安の気持ちが消えていきますよ。


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